こんにちは、「おうち点心教室MAIS」のmaiです!
今日は、よく頂く質問の中でもとても多い、
蒸籠(せいろ)のお手入れとおすすめの保管方法についてご紹介します。
せいろ欲しいなぁ、でもお手入れが難しそう…キッチンにそのまま置いておいたら油やホコリがかぶらない?袋に入れたらカビちゃわない?
そんなみなさんの不安を少しでも解消できたらと思います。
蒸籠(せいろ)のお手入れ

実はとっても簡単です!ポイントをしっかり抑えれば、カビることなく、長く使えるので、ぜひ次のステップを抑えてお手入れされてみてください^^
方法
ステップ1 水洗い
洗剤は使用しないで、水で洗った後、ふきんで水気を拭き取ります。
ステップ2 しっかり乾燥
立てかけて充分なくらい乾かします。棚にしまう方は特に、しっかりと乾かします。(私の場合は、乾燥した日で半日以上は立てかけて置きます。※乾燥が不十分だとカビの原因になりますので注意しましょう。)
ステップ3 通気性のいい状態・場所で保管
※ビニールにしまうのはNGです!
乾燥させたせいろは、ビニールにしまわず、棚にしまったり、棚の上に置いたり、それぞれの方法で保管します。
蒸籠のお手入れで気をつけること
- 洗剤は使用しない
- 乾燥はしっかり
- ビニール袋には入れない
この3つのみです!
蒸籠(せいろ)のおすすめ保管方法

先程、保管方法で「通気性のいい状態で、ビニール袋はNG!と」とお伝えしました。
でもホコリや油汚れがついたら嫌だな~…そう思う方いると思います!
そこで、私がおすすめするせいろの保管方法をご紹介します^^
せいろ丸ごと布に包む

じゃん!「包む収納」です^^
ポイントは1つ!通気性がいい布を選ぶことです。
そこまで神経質にならなくて大丈夫ですが、麻や綿がいいかなぁと思います。
収納する

棚にしまってもいいし、この様に空いたスペースにそのまま置くこともおすすめです。
布にくるんでいることで、ホコリや油汚れの心配も軽減されますよね^^
蒸籠の保管で気をつけること
- 湿度
これに尽きます。キッチン下の収納は、通気性が悪い場合がありますので、キッチンと相談してみてください。
まとめ
どうでしょう?
実は全然難しくないんです!
蒸籠の活用方法は、点心以外にも、ご飯やパンの温めまでできちゃいます!
また紹介していきますね^^
これを機に、せいろ生活はじめてみてはどうでしょうか♪
家庭で作れる本格点心
おうち点心教室MAIS